月別アーカイブ: 8月 2011

患者様の声

たくさんの患者様に喜びの声を頂いております。 生駒市 男性 ランナー趣味でランニングをしていますが、1年前から右ふとももに痛みを感じるようになり、椅子に座るときもずっと痛みをこらえている状態でした。そんな時インターネットでふじわら治療院をみつけて治療していただくようになり、右ふとももの痛みも1,2ヶ月ですっかり無くなりました。その後もランニングのための体のケアをしていただいたり、トレーニング方法を教えていただいています。おかげで体の故障もなく、ハーフマラソンでは1年前よりも速く走れるようになりました。*********************************************奈良県 女性 インストラクター無茶やトレーニングをして怪我をしたり調子が悪くなった時など状態が悪化する前になんとかしてもらえて助かっています。これからもよろしくお願いします。*********************************************大阪市 男性 ボディビルダーふじわら治療院には週1回コンディショニングにお世話になっています。ウェイトトレーニングを毎日行っているので本当に助かります。*********************************************吹田市 男性 体の硬い私は運動不足と仕事のストレスから腰痛や各所のこりや痛みで大変でした。週1回治療していただくことで体はリフレッシュし、体調維持に大いに役立っています。最近は冬場のゴルフも不安なく楽しむことができます。*********************************************東大阪市 女性友人の紹介で来院しました。額のシワの改善目的で始めた美容顔鍼ですが、治療後の目のすっきり感に感動しました。眼精疲労で悩んでいた私には思いもしなかった効果でした。額のシワも回数を重ねることに薄くなり眼精疲労も改善してきました。今では顔鍼は欠かせないものとなっています。*********************************************大阪市 女性腰の具合が悪いせいで足に痛みがはしり、一時は足を引きずってしか歩けませんでした。治療をしていただいてから普通に歩けるようになり、退職まで考えていた立ち仕事もそのまま続けられています。今後は腰のバランス調整に加えて、長年かかえている腕の痛みも治療していただいています。今後もよろしくお願いします。

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歩行でわかる足の疲れ

日頃ストレッチや柔軟体操をしていても今日はからだが重いなとか足が動かしにくいなとかちょっとした段差でグラッときたりしたことはありませんか。そんな時は自分の感覚よりも体が疲れています。 日常の歩き方(歩行)でわかる足の疲れチェックポイント ①歩行時に膝(膝のお皿)周囲が気になる。②歩行時に足を外側に振るように歩く。③歩行時に足先がすぐに地面についてしまいバタンバタンと音を出しながら歩く。④歩行時に足先が地面をこする。⑤歩行時に支えている足のほうに体重がかかり過ぎる。⑥歩行時に体が反り過ぎる。 上記の項目で①、②がある方は大腿四頭筋(太ももの前)の疲れがあります。③、④がある方は下腿背屈筋群(すね周辺)の疲れがあります。⑤、⑥がある方は殿筋群(お尻周辺)の疲れがあります。 歩行時にこのような感じがあればポイントとなる筋肉をストレッチや柔軟体操を行なってください。 筋肉に疲れを溜めると怪我の原因にもなります。自分の思い当たる筋肉をしっかりと伸ばして疲れを溜めない体を作りましょう。 *注意*上記の歩行症状があり、痛みや痺れがある方は筋肉や関節に障害を起している可能性がありますので、すぐに医療機関で診ていただいてください。

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腹式呼吸

呼吸法には腹式呼吸と胸式呼吸とがありますが、大半の方が胸式呼吸、しかも口だけで息をする胸式口呼吸の方が多いようです。腹式呼吸(丹田呼吸)のメリット1生命活動に必要な酸素を十分に取り込むことができ、細胞や脳を活性化させる。2横隔膜が動くことで、内臓が鍛えられ基礎代謝がUPする。3精神が安定し、リラックスできる。4腸内細菌のバランスをよくし、整腸作用をうながす。などがあげられます。普段行なっている呼吸を少し意識することで体調が良くなります。 ではどのようにすればよいか。腹式呼吸法(丹田呼吸)姿勢は座っていても、寝ていてもかまいません。寝て行なうほうが丹田を意識しやすいかもしれません。 ①なるべくゆっくりと口から息を吐きます(約8秒)。 丹田(おへその下)に手を当て、丹田を平らにするようなイメージで吐き出します。②鼻からゆっくりと息を吸い込みます(約8秒)。 丹田に手をあてたままで、丹田を膨らますように吸い込みます。③吸い込んだまま息を止めます(約8秒)。④①に戻って、溜め込んだ空気をゆっくりと吐きます。 このときストローから細く息を吐いているようなイメージでできる限りゆっくりと行ないます。 この要領で10~20回繰り返します。初めはゆっくり呼吸することが難しく感じますがすぐになれてきます。朝夜や仕事中に呼吸を整えることで、日頃気になっていた症状(朝起きにくい、寝つきが悪い、食欲がない、頭がスッキリしない、肩こり、腰痛など)が改善されてきます。簡単に始められることなので今から始めてはいかがですか。

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8月休みについて

8月のお盆休みは、14日(日)、15日(月)、16日(火)の3日間休診となります。 休診前後は予約が込み合いますのでお早めにご予約をお願いいたします。 尚、6日(土)、27日(土)の夕方17時から都合により休診させていただきます。

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