月別アーカイブ: 10月 2012

有痛性外脛骨

ランニングをしている人で足の土踏まずの上当たりの骨が痛くなったり、 骨が出ているように感じたりしている人はいませんか? それは、有痛性外脛骨の可能性があります。 有痛性外脛骨は主に若年性のスポーツ障害でしたが、 最近のランニングブームでこの障害を起こす人が増えてきています。 有痛性外脛骨は足の舟状骨の内側にある過剰骨(種子骨)で 15~20%の人にみられます。この骨に後脛骨筋という筋肉が付着しており、 ランニングなどの運動で後脛骨筋が疲労し硬くなり筋の付着部を引っ張り 炎症を起しやすくします。 特に偏平足の人がなりやすい傾向があります。 治療としては過剰骨(種子骨)の除去手術が主ですが、 保存療法として足底板をいれたり、後脛骨筋の柔軟性改善をしたりして 過剰骨(種子骨)に負担をかけないようにしていきます。 足の内側の痛みで気になる方は一度病院でレントゲン診断を薦めます。 骨に問題がなければ保存療法での治療は可能です。 快適に運動が出来るよう早めの対策を心がけましょう。

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足の甲の痛み

足の甲の痛みはランナーに多いスポーツ障害の一つです。 走り始めの人はまだ足の筋肉が硬く、骨や靭帯、腱に負担をかけます。 負担のかかった骨や靭帯は炎症を起し痛みを出します。 ひどくなると足の甲の骨折(中足骨骨折)になる危険性があります。 骨折をしてしまうと歩くだけで痛みを伴います。 このような状態になる前に普段のケアをしていきましょう。 特に足の裏(足底筋膜)やふくらはぎ(下腿三頭筋)の柔軟性は大切です。 足底筋膜やふくらはぎ(下腿三頭筋)は足の衝撃吸収の働きをしています。 衝撃を吸収することで骨や靭帯の負担を軽減させます。 走る前にはアキレス腱を伸ばすストレッチや軽くジャンプ、つま先立ち運動をして 足底筋膜や下腿三頭筋に刺激や柔軟をあたえてあげましょう。 そうすることで快適にランニングをおこなうことができます。 秋のランニングシーズン。怪我のないランニングを心がけましょう。

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5周年を迎えることができました

ふじわら治療院は今日、10月2日で5周年を迎えることができました。 たくさんの人に支えられここまで来れたことに感謝いたします。 これからも多くの患者様のお役に立てる治療院として 頑張って行きたいと思います。 これからもふじわら治療院をよろしくお願いいたします。

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