月別アーカイブ: 4月 2014

頭痛

頭痛は血管性、筋緊張性、牽引性、炎症性、心因性、神経性などが 原因で発生しています。 鍼灸治療の治療対象としては、 筋緊張性頭痛、片頭痛(血管性)、群発頭痛(血管性)が 対象になります。 これらの頭痛の原因は筋肉の過緊張による影響が大きく、 特に後頭部から肩甲骨内側あたりの筋肉が考えられます。 鍼灸治療で筋肉の過緊張を緩和させ、血液循環を正常化することにより 頭痛の緩和につながります。 頭痛といっても中には対応ができないものがあります。 (くも膜下出血、頭蓋内出血、硬膜下血腫、脳腫瘍、髄膜炎、急性副鼻腔炎) 頭痛はまず病院で診断をしてもらい、自分が何性なのかを判断してもらった上で 自分に合う治療を選択が必要と思われます。            

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腹痛

腹痛は誰もが体験したことのある症状だと思います。 しかし、腹痛と言っても出る場所によって さまざまな病気、疾患があります。 腹痛の部位別疾患 右季肋部痛→胆石症、胆嚢炎、胆膿瘍、急性肝炎、横隔膜下膿瘍 左季肋部痛→脾湾曲症候群、脾膿瘍 心窩部痛→胃炎、胃・十二指腸潰瘍、急性膵炎、慢性膵炎、胃癌、膵癌、狭心症、心筋梗塞 右側腹部痛→右尿路結石、右腎盂腎炎、上行結腸憩室炎、 左側腹部痛→左尿路結石、左腎盂腎炎、虚血性大腸炎 臍部痛→腸炎、急性虫垂炎初期、腸閉塞、腹部大動脈破裂 右下腹部痛→急性虫垂炎 左下腹部痛→便秘、S状結腸憩室炎、 下腹部痛→膀胱炎、子宮付属器炎 などがあげられる。 原因としてはいろいろなことが考えられ、 精神的、身体的ストレス、食べ物、気候、便通、排尿、女性の月経などがあります。 治療に関しては、激しい痛みや急性の腹痛に対しては病院で診察をしてもらってください。 病院で診てもらっていて慢性的な腹痛がある場合は鍼灸治療の適応となりますので ご相談してください。    

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ゴールデンウイーク

ふじわら治療院のゴールデンウィークは 日曜日、祝日が休診となります。 4月29日(火)、5月3日(土)、5月4日(日) 5月5日(月)、5月6日(火)が休診日です。 休診前後の曜日はご予約が込み合いますのでお早めにご連絡を お願いいたします。 長い休みの前に体調を整えて、気分よく楽しみましょう!  

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コンディショニング

今週末、徳島マラソンや長野マラソンが開催されます。 患者様の中にマラソンに参加される方がいて、 今週は最終調整で治療(コンディショニング)に来られています。 ふじわら治療院は腰痛、肩こり、運動障害の治療だけでなく マラソン大会に向けてのコンディショニングに来院される方も多くいます。 マラソンには、体力やもちろん、体のバランスがとても重要です。 少しのバランスの崩れがマラソンでは故障、怪我につながることもあります。 これから運動を始めようと考えている方は 体のバランス調整をお勧めします。 体のバランスを改善させることにより、怪我や故障の予防はもとより 気持ちよく運動、ランニングをすることができます。 まずはコンディショニングから始めてみましょう。  

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腰痛予防はお尻を鍛える

現代生活で肩こり、腰痛は誰もが経験している症状の一つだと思います。 現に私も腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)を患っていました。 私は腰椎椎間板ヘルニアがひどくなりすぎて 膀胱直腸障害を併発し、入院、手術をしました。 そのときの体験でお尻の筋肉が弱くなっていたことに気づきました。 お尻の筋肉は骨盤を支えています。 骨盤の上には背骨(腰椎、胸椎、頸椎)があります。 骨盤が安定しないと背骨に負担がかかります。 この背骨への負担が腰痛、肩こりを引き起こす原因になります。 皆さんはお尻の筋肉使えていますか? 今、腰痛で悩んでいる方は一度おしりの筋肉をチェックしてみましょう。 以外に力が入らないかもしれませんよ。 入らない、入りにくい方は今からお尻を鍛えましょう。 腰痛が早期に改善してくれますので。

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体幹トレーニング

今、毎日私が取り組んでいるのが、「体幹トレーニング」です。 腰椎椎間板ヘルニアを発症してから腰臀部の筋力の低下が著しく、 歩くのもままならなかったのですが、体幹トレーニングを始めて 約1か月で日常生活は問題ないくらいに回復しました。 行っていた種目は腰臀部を中心とした数種類でしたが、 今はプロサッカー選手の長友佑都さんの「体幹トレーニング」を参考に 約20種目の体幹トレーニングを行っています。 体幹トレーニングは前回ブログで書いた体の「安定」にあたるトレーニングです。 体を安定させることにより日常の基本動作、「立つ」「歩く」「座る」を正しく 行うことができます。 体の安定がない状態(立つ、歩く、座るがうまくできない)では 走る、飛ぶなどの動きがスムーズにできません。 体の安定がない状態で走る、飛ぶなどの行為を行うと 筋肉や関節に負担をかけて怪我や故障する危険があります。 これからランニングやウォーキング、スポーツを始めようと 考えている方々は一度「体幹トレーニング」行ってみてください。 体幹トレーニングは簡単な運動ですが、初めての方は地味にきついです。 でも継続して行っていると楽にできるようになり、 スポーツが楽しく行うことができます。  

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正しくトレーニング

患者様に治療の中で運動のアドバイスをします。 ランニングしている方にはランニングのアドバイスをします。 私は今その人に必要なことをお話しします。 廣戸聡一先生の著書に、トレーニングには順番があり、 「安定」→「柔軟」→「リズム」→「強度」→「スピード」→「持久性」 と書かれています。 これは私もとても需要なことだと感じています。 運動することは体にとって悪いことではないのに 運動をして体を痛める人を多く見かけます。 ランニングをしたいが走るとひざが痛む。 ランニングしていると肩がこる。 ランニング中リズムよく走れない。 ランニングするとすぐ疲れる。 これらの症状は正しくトレーニングできていません。 トレーニングする順番を見直す必要があります。 ランニングで膝がすぐに痛くなる方は 「安定」「柔軟」が欠けているかもしれません。 ランニングして肩がこる方は 「安定」「柔軟」「リズム」が欠けているかもしれません。 ランニング中リズムよく走れない方は 「柔軟」「リズム」が欠けているかもしれません。 ランニングするとすぐ疲れる方は 「リズム」「強度」が欠けているかもしれません。 今自分の体がどのレベルにいるかを見極め運動るることで 快適に気持ちよく運動を楽しむことができます。 一度体をゆっくり観察してみましよう。 必ず答えは見つかることでしょう。    

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膝蓋靭帯炎

膝蓋靭帯とは、膝のお皿(膝蓋骨)の下にある靭帯このことです。 膝蓋靭帯炎は、ランニングやバスケッボール、バレーボールなど 頻繁にジャンプ動作を伴うスポーツで起こる障害で、 「ジャンパーズニー」とも言われています。 ランニングでは、バスケやバレーのように大きなジャンプはしませんが、 繰り返し着地することで膝に衝撃を与えています。 反復した衝撃は膝蓋靭帯にたまり、炎症を起します。 炎症を緩和させるには、膝上にある大腿四頭筋のストレッチや マッサージが効果的です。 ふとももの前にある大腿四頭筋は着地時に 膝への衝撃を和らげてくれます。 アスファルトの硬い路面は膝に負担をかけます。 しっかりと足のストレッチをしてランニングを行ないましょう。

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セレッソ大阪 ポスターカレンダー

セレッソ大阪のポスターカレンダーが届きました。 http://ameblo.jp/fk-therapy/entry-11814358305.html 昨日の試合は負けてしまいましたが、まだまだこれからです。 今週末12日(土)はガンバ大阪との大阪ダービー。 楽しい試合を期待しています。    

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坐骨神経痛

坐骨神経痛とは坐骨神経がなんらかの原因で圧迫されることにより、 脚全体が痛くなったり、だるかったり、痺れたりします。 ランニングの場合、坐骨神経を圧迫する要因としては、 お尻の奥にある筋肉、梨状筋と体幹を貫くように走っている大殿筋です。 ランニングで脚を後から前に振り出すときに股関節には、 脚を外向きにひねる外回旋動作が常に伴います。 外回旋動作にかかわっている筋肉が、梨状筋と大殿筋です。 これらの筋肉は深い部分にあり、坐骨神経も近くを走行していて ランニングの疲労によって筋肉が硬くなると坐骨神経を圧迫してしまう。 圧迫を受けた坐骨神経は炎症を起し痛みを生じます。 対処法としてはストレッチでほぐしてあげる方法が有効であるが、 痛みがきつい場合は、マッサージや鍼治療が効果的です。 梨状筋や大殿筋はインナーマッスルといい、深いところにある筋肉で ストレッチするのが難しい筋肉なので、一度指導を受けると良いでしょう。

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