10月22日(火)祝日 休診のお知らせ

明日、22日(火)は「即位礼正殿の儀の行われる日」の為祝日となります。

国民の祝日の為、ふじわら治療院も休診させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

23日(水)は通常通り11時から営業しております。

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ふじわら治療院 本日の予約空き状況

2019年 10月21日(月曜日)の予約空き状況は、

13時  14時  15時  16時  17時

となります。

明日以降のご予約を希望の方はお電話にてお問い合わせください。

 

 

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12日(土)の休診のお知らせ

明日、10月12日(土)は台風接近の恐れがあり、

交通機関が運休する可能性がありますので、

ふじわら治療院は休診させていただきます。

皆様にはご不便をお掛けいたしますが

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

来週の診療は15日(火)からとなりますので

お間違えの無いようお願いいたします。

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ダイエットを考えている人へ

少しずつ涼しくなり、ランニングに最高の季節となりました。

しかし、「走りたいけどうまく走れない」や

「走る前に痩せたい」と言う人はいるでしょう。

そのような人はまずは「ウォーキング」歩きましょう。

ウォーキングは簡単に始められるダイエットです。

今までウォーキングをしたけれど痩せなかったいう人は多いはず。

ウォーキングだけしても痩せませんと言う人は

自分の体を知らない人です。

自分の体を知ることでウォーキングでも痩せます。

まずはウォーキングしている姿勢を考えましょう。

1「背中が曲がっていないか(猫背)」

2「胸を張り過ぎていないか(そりすぎ)」

3「膝の向きはまっすぐ前を向いているか」

4「頭は前を向いているか(下を向かない)」

5「肩の力は抜けているか(力が入ると肩が上がる)」

6「腕はリズムよく触れているか」

7「腰の位置は落ちていないか(骨盤の傾斜)」

8「足は地面を擦っていないか」

9「足の歩幅に左右差はないか」

など体の色々な所を見て感じて歩いてみてください。

人には癖があります。

癖は自分が楽に動くように癖づきます。

癖を治すことで全身運動ができ、代謝が上がり、

痩せやすい体を作ることができます。

もう一つ、歩くためには呼吸も大事です。

ゆっくりリズムよく呼吸することで歩くことが乱れず、

スムーズに歩くことができます。

1日30分を目安に歩いてみてください。

そこで自分の歩き方を見つめてください。

分からない時は治療院に相談してきてください。

体の改善策をアドバイスいたしますので。

ダイエットを考えている方は歩いてみましょう。

そこで自分の体を知り、勉強し、実践しましょう。

歩いて痛みが出たり、わからないことがあれば

治療院に相談しましょう。

的確なアドバイスであなたの体は理想の体になるかもしれませんよ。

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明日、休診のお知らせ

明日、台風10号の影響により交通機関が止まる恐れがあります。

なので明日は休診とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

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ふじわら治療院 お盆休みについて

ふじわら治療院のお盆休みは、

8月11日、12日、13日が休診となります。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが

宜しくお願いいたします。

尚、来週台風の影響で休診になる恐れがあります。

ご予約はお早めにお願いいたします。

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肩こり、寝違え、首こりのお悩みの方へ

蒸し暑いこの季節、首こりや肩こりで悩まされている方は多いはず。

なるべく早めに治しておきたいですね。

首こりや肩こりの原因を見極めてあげる事で改善は可能です。

蒸し暑い時期に首こりや肩こりの原因で多いのが「姿勢の悪さ」です。

パソコンやスマホで首をすぼめ、猫背になってはいませんか?

背中から肩、首の筋肉の緊張やバランスの崩れから

首こりや肩こりは起こっています。

首こりや肩こりの原因が分かれば、

原因となる筋肉を鍼灸治療で治療してあげれば良いのですが、

それだけではまたもとに戻ってしまいます。

筋肉は姿勢に対して記憶していることがあり、

また悪い姿勢を取ろうとしてしまいます。

今までに治療してもらったがすぐに戻ってしまった事はありませんか?

これは長年悪い姿勢をしているとその姿勢が普段の姿勢と認識し、

また悪い姿勢に戻ろうとする行動を起こしてしまうのです。

そこでふじわら治療院ではすぐに戻らないように「運動」をしてもらいます。

「運動」と言ってもマシンを使っての難しいものではなく、

家で簡単にできる「運動」です。

治療後に体を動かすことで筋肉を元の動きに戻してあげるのです。

筋肉を使うことで血行も促進され、関節の動きも良くなります。

ふじわら治療院では姿勢矯正にストレッチポールなども使用しています。

ストレッチポールは骨盤、背骨、肩甲骨をリセットしてくれるので

姿勢を戻すことにとても効果的です。

ストレッチポールを使用した方全員が、

「背筋が伸びた」「無理なく姿勢が保てる」「呼吸がしやすい」

などの効果を感じてもらえています。

鍼灸治療だけでなく、簡単な「運動」を組み込むことでより体を整える事ができます。

首こりや肩こり、姿勢の悪さで悩まれている方は

ぜひ自分に合った「運動」を行いましょう。

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29日(土)休診のお知らせ

6月29日(土)は研修の為休診させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

6月27日(木)、28日(金)はまだご予約に

空きがございますのでご予約はお早めにお願いいたします。

天気が悪くなる週末ですが、体調管理はしっかりしておきましょう。

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足のメンテナンス

夏に向けて体を絞りたい。

運動したいが何を始めたらいいかわからない。

こんな方はまずはウォーイングから始めましょう。

気持ちよく歩いたり、走ったりするには、

足のケアは欠かせません。

多くの方が自分でマッサージやストレッチをしていると思います。

自分自身でマッサージやストレッチをすることは

自分の体を知るうえでとても大切です。

しかし、それだけでは体はケアできません。

今までの経験でストレッチしているのに

思う様に伸ばせないという経験はありませんか?

これは筋肉がこわばりすぎているために

ストレッチができていないという事です。

この状態を放置していると故障や怪我の原因になります。

「足の裏が痛い」「足の裏がすぐ疲れる」方は要注意です。

ランニングによりふくらはぎが疲労し、

足裏に影響が出ているためです。

ふくらはぎはバネ(クッション)の働きをしています。

ふくらはぎが疲労すると働きが弱まり、

足の裏の衝撃が高まります。

足裏の筋肉もバネ(クッション)の働きはありますが、

ふくらはぎほどの強さはありません。

そのために足裏に炎症を起こし、痛みが出てしまいます。

足裏の痛みを出さないためには、

「シューズ選び」と「足のメンテナンス」が必要です。

シューズはメーカーによってとても変わります。

色々なメーカーのシューズを履き、

自分に合った1足を探しましょう。

「足のメンテナンス」はランニングに詳しい先生に聞くことを勧めます。

一人ひとり走りには癖があります。

癖があるという事は疲労するポイントが違うという事です。

自分の疲労しやすい筋肉とポイントを見つけ出し、

的確にケアすることで故障や怪我は防げます。

雑誌を見たり、自分本位にケアしていては

すぐに治せる怪我も長引いてしまいます。

自分自身の体を知るためにはまずは専門家に相談を。

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腰椎椎間板ヘルニア

「腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。なかなか痛みがとれません」

というお話を耳にします。

私(院長)も腰椎椎間板ヘルニアになった人ですから症状の辛さはよくわかります。

「どこの病院で診断を受けましたか?」と訊ねるとほとんどの方が

整骨院や病院でレントゲンを撮って言われましたとお話しします。

整骨院では問診や神経学的検査で腰椎椎間板ヘルニアを判断します。

整形外科などの病院では問診と神経学的検査とレントゲン検査で判断します。

MRI画像診断がある病院ではMRIも行いますが、

ほとんどの病院では初めは行いません。

レントゲン検査をして疑いのある患者さんのみにMRI検査をするところが多いです。

MRI検査では腰椎椎間板ヘルニアははっきりとわかりますが、

神経学的検査やレントゲン検査だけでははっきりとはわかりにくいのが現状です。

はっきりとわかりたいのであればMRI検査をお勧めします。

痛みの原因が分かったと言ってすぐに治るわけではありません。

腰椎椎間板ヘルニアになった原因

(ストレス、姿勢、無理な運動、食生活、体の歪みなど)

を見つけ出して治療していかなければ、薬で痛みを止めても薬をやめれば

また痛みが出てしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの原因は人それぞれ違いますから改善する期間も違います。

1カ月で良くなる人もいれば1年以上かかる人もいます。

症状が悪化すれば私の様に手術しなければ良くならない人もいます。

私が言えることは腰に無理をかけず地道に治すことです。

私も腰椎椎間板ヘルニアの発症から16年は痛み無く過ごせていましたから。

腰の痛み(腰椎椎間板ヘルニア)に対する正しい知識を先生に教わり、

治していくことが腰痛改善の近道と言えます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの神経学的症状

腰椎椎間板ヘルニアは主にL4・L5・S1と言われる神経根の障害によって

起こります。(特に多いのがL5)

L4は第3腰椎と第4腰椎の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、ふともも(大腿四頭筋)やすね(前脛骨筋)の筋力低下、

下腿内側のしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

L5は第4腰椎と第5腰椎の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、臀部(中殿筋)や足の親指(長拇趾伸筋)の筋力低下、

足の親指から甲にかけてのしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

S1は第5腰椎と仙骨の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、臀部(大殿筋)やふくらはぎ(腓腹筋、ひらめ筋)の筋力低下、

足の外くるぶしから小指のしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

これらの症状が出ると歩行などが困難になります。

腰の痛みが改善しても筋力低下や知覚麻痺はすぐに治りません。

筋力低下や知覚麻痺はリハビリを続けても1年以上かかることもあります。

歩行などが安定するには時間がかかると思っておいたほうがいいでしょう。

しかし、改善しない事はありません。

私は腰椎椎間板ヘルニアの手術後1年でフルマラソン完走ができました。

地道に治療をすれば回復は可能です。

正しい知識を身に付けることで痛みから逃れることができます。

自分の体の正しい知識を身に付けましょう。

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