ふじわら治療院 本日の予約空き状況

2019年 9月19日(木曜日)の予約空き状況は、

11時  13時  14時  15時  16時  17時  18時

となります。

明日以降のご予約を希望の方はお電話にてお問い合わせください。

 

 

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明日、休診のお知らせ

明日、台風10号の影響により交通機関が止まる恐れがあります。

なので明日は休診とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

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ふじわら治療院 お盆休みについて

ふじわら治療院のお盆休みは、

8月11日、12日、13日が休診となります。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが

宜しくお願いいたします。

尚、来週台風の影響で休診になる恐れがあります。

ご予約はお早めにお願いいたします。

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肩こり、寝違え、首こりのお悩みの方へ

蒸し暑いこの季節、首こりや肩こりで悩まされている方は多いはず。

なるべく早めに治しておきたいですね。

首こりや肩こりの原因を見極めてあげる事で改善は可能です。

蒸し暑い時期に首こりや肩こりの原因で多いのが「姿勢の悪さ」です。

パソコンやスマホで首をすぼめ、猫背になってはいませんか?

背中から肩、首の筋肉の緊張やバランスの崩れから

首こりや肩こりは起こっています。

首こりや肩こりの原因が分かれば、

原因となる筋肉を鍼灸治療で治療してあげれば良いのですが、

それだけではまたもとに戻ってしまいます。

筋肉は姿勢に対して記憶していることがあり、

また悪い姿勢を取ろうとしてしまいます。

今までに治療してもらったがすぐに戻ってしまった事はありませんか?

これは長年悪い姿勢をしているとその姿勢が普段の姿勢と認識し、

また悪い姿勢に戻ろうとする行動を起こしてしまうのです。

そこでふじわら治療院ではすぐに戻らないように「運動」をしてもらいます。

「運動」と言ってもマシンを使っての難しいものではなく、

家で簡単にできる「運動」です。

治療後に体を動かすことで筋肉を元の動きに戻してあげるのです。

筋肉を使うことで血行も促進され、関節の動きも良くなります。

ふじわら治療院では姿勢矯正にストレッチポールなども使用しています。

ストレッチポールは骨盤、背骨、肩甲骨をリセットしてくれるので

姿勢を戻すことにとても効果的です。

ストレッチポールを使用した方全員が、

「背筋が伸びた」「無理なく姿勢が保てる」「呼吸がしやすい」

などの効果を感じてもらえています。

鍼灸治療だけでなく、簡単な「運動」を組み込むことでより体を整える事ができます。

首こりや肩こり、姿勢の悪さで悩まれている方は

ぜひ自分に合った「運動」を行いましょう。

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29日(土)休診のお知らせ

6月29日(土)は研修の為休診させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが

ご理解のほど宜しくお願いいたします。

6月27日(木)、28日(金)はまだご予約に

空きがございますのでご予約はお早めにお願いいたします。

天気が悪くなる週末ですが、体調管理はしっかりしておきましょう。

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足のメンテナンス

夏に向けて体を絞りたい。

運動したいが何を始めたらいいかわからない。

こんな方はまずはウォーイングから始めましょう。

気持ちよく歩いたり、走ったりするには、

足のケアは欠かせません。

多くの方が自分でマッサージやストレッチをしていると思います。

自分自身でマッサージやストレッチをすることは

自分の体を知るうえでとても大切です。

しかし、それだけでは体はケアできません。

今までの経験でストレッチしているのに

思う様に伸ばせないという経験はありませんか?

これは筋肉がこわばりすぎているために

ストレッチができていないという事です。

この状態を放置していると故障や怪我の原因になります。

「足の裏が痛い」「足の裏がすぐ疲れる」方は要注意です。

ランニングによりふくらはぎが疲労し、

足裏に影響が出ているためです。

ふくらはぎはバネ(クッション)の働きをしています。

ふくらはぎが疲労すると働きが弱まり、

足の裏の衝撃が高まります。

足裏の筋肉もバネ(クッション)の働きはありますが、

ふくらはぎほどの強さはありません。

そのために足裏に炎症を起こし、痛みが出てしまいます。

足裏の痛みを出さないためには、

「シューズ選び」と「足のメンテナンス」が必要です。

シューズはメーカーによってとても変わります。

色々なメーカーのシューズを履き、

自分に合った1足を探しましょう。

「足のメンテナンス」はランニングに詳しい先生に聞くことを勧めます。

一人ひとり走りには癖があります。

癖があるという事は疲労するポイントが違うという事です。

自分の疲労しやすい筋肉とポイントを見つけ出し、

的確にケアすることで故障や怪我は防げます。

雑誌を見たり、自分本位にケアしていては

すぐに治せる怪我も長引いてしまいます。

自分自身の体を知るためにはまずは専門家に相談を。

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腰椎椎間板ヘルニア

「腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。なかなか痛みがとれません」

というお話を耳にします。

私(院長)も腰椎椎間板ヘルニアになった人ですから症状の辛さはよくわかります。

「どこの病院で診断を受けましたか?」と訊ねるとほとんどの方が

整骨院や病院でレントゲンを撮って言われましたとお話しします。

整骨院では問診や神経学的検査で腰椎椎間板ヘルニアを判断します。

整形外科などの病院では問診と神経学的検査とレントゲン検査で判断します。

MRI画像診断がある病院ではMRIも行いますが、

ほとんどの病院では初めは行いません。

レントゲン検査をして疑いのある患者さんのみにMRI検査をするところが多いです。

MRI検査では腰椎椎間板ヘルニアははっきりとわかりますが、

神経学的検査やレントゲン検査だけでははっきりとはわかりにくいのが現状です。

はっきりとわかりたいのであればMRI検査をお勧めします。

痛みの原因が分かったと言ってすぐに治るわけではありません。

腰椎椎間板ヘルニアになった原因

(ストレス、姿勢、無理な運動、食生活、体の歪みなど)

を見つけ出して治療していかなければ、薬で痛みを止めても薬をやめれば

また痛みが出てしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの原因は人それぞれ違いますから改善する期間も違います。

1カ月で良くなる人もいれば1年以上かかる人もいます。

症状が悪化すれば私の様に手術しなければ良くならない人もいます。

私が言えることは腰に無理をかけず地道に治すことです。

私も腰椎椎間板ヘルニアの発症から16年は痛み無く過ごせていましたから。

腰の痛み(腰椎椎間板ヘルニア)に対する正しい知識を先生に教わり、

治していくことが腰痛改善の近道と言えます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの神経学的症状

腰椎椎間板ヘルニアは主にL4・L5・S1と言われる神経根の障害によって

起こります。(特に多いのがL5)

L4は第3腰椎と第4腰椎の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、ふともも(大腿四頭筋)やすね(前脛骨筋)の筋力低下、

下腿内側のしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

L5は第4腰椎と第5腰椎の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、臀部(中殿筋)や足の親指(長拇趾伸筋)の筋力低下、

足の親指から甲にかけてのしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

S1は第5腰椎と仙骨の間から出てくる神経根でここが障害を受けると

腰の痛みだけでなく、臀部(大殿筋)やふくらはぎ(腓腹筋、ひらめ筋)の筋力低下、

足の外くるぶしから小指のしびれ(知覚麻痺)などが現れます。

これらの症状が出ると歩行などが困難になります。

腰の痛みが改善しても筋力低下や知覚麻痺はすぐに治りません。

筋力低下や知覚麻痺はリハビリを続けても1年以上かかることもあります。

歩行などが安定するには時間がかかると思っておいたほうがいいでしょう。

しかし、改善しない事はありません。

私は腰椎椎間板ヘルニアの手術後1年でフルマラソン完走ができました。

地道に治療をすれば回復は可能です。

正しい知識を身に付けることで痛みから逃れることができます。

自分の体の正しい知識を身に付けましょう。

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腸脛靭帯炎と鍼灸治療

ランニングしたことがある人にはわかる膝の痛み。

マラソンランナーは一度は膝痛を経験していると思います。

私(院長)も膝痛(腸脛靭帯炎)を経験しています。

膝痛は色々は原因で起こりますが、

マラソンランナーに最も多い膝痛は腸脛靭帯炎だと思います。

腸脛靭帯炎とは、

大腿部の外側にある腸脛靭帯がランニングにより

膝の外側で摩擦し炎症を起こし、

疼痛が発生する症状です。

主な原因はオーバーユースと言われていますが、

私が今まで治療してきた人は膝周囲の柔軟性不足や

下肢のアライメント異常が多かったです。

膝周囲の筋肉が硬いと膝の動きが悪くなり摩擦しやすくなります。

下肢のアライメントが悪い時も摩擦が起こります。

この症状はランニング初心者や体のケア不足の方に多く見られました。

まずはセルフチェック!

①立った状態で太もものストレッチ。

踵がお尻につけば問題なし。

お尻に踵が付かない人は膝周囲の筋肉が固まっている証拠。

ランニングで膝を痛める危険性があります。

②上向きで寝た状態で膝の向きをチェック。

膝の向きが外側に向いている人は膝の外側に負担がかかりやすく、

腸脛靭帯炎になるリスクがあります。

セルフチェックをして膝に不安がある方は早めに診てもらってください。

膝に痛みが出てからでは走れない期間が長引くかもしれませんよ。

早めに治療を行うことで体のバランスや柔軟性を整える事が出来ます。

気持ちよくランニングするためにまずは自分の体を知りましょう。

 

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経験したからわかる痛み(ヘルニア)

腰の痛み、下肢のしびれでお悩みの方は多いともいます。

腰が悪い人は季節の変わり目になると腰や足が痛みしびれで悩まされます。

私(院長)はヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)を経験した一人です。

私は2014年2月に腰椎椎間板ヘルニアの手術をしています。

腰椎椎間板ヘルニアの症状、痛み、しびれなどを経験してきました。

経験してきたらこそわかる辛さや対処法があります。

痛みというものは経験した人しかわからない。

特に腰椎椎間板ヘルニアの痛みは神経の圧迫によるものなので

普通の腰痛とは違った痛み(しびれるような痛み)を感じます。

神経の圧迫があるので筋力低下や歩行障害、排尿障害などを引き起こします。

私はこれらすべて経験してきました。

決して手術は必要と言っているのではありません。

症状がひどくなる前に鍼灸治療や運動で改善できることがあると知ってもらいたい。

私は腰椎椎間板ヘルニアと診断されてから手術に至るまでは15年かかっています。

その間は鍼灸治療や運動で痛みから解放されて普通に生活を送っていました。

しかし、仕事の忙しさやストレスなどで運動や鍼灸治療が定期的に行えなくなり、

症状が悪化してしまいました。

病院で「ヘルニアですね」と診断されても心配することはありません。

定期的に鍼灸治療や運動を行うことで症状の改善はできるのです。

人間、一人ひとり体のバランスは違います。

他人が「これで痛みがとれたよ」という運動や治療をしても

体の使い方、生活スタイル、筋肉量などが違えば

運動をしても余計に悪化してしまう事もあります。

自分の体にあった治療、運動を指導してもらわないといけません。

私が一番大切な対処法と考えることは「臀部の運動」です。

臀部の運動はとても難しい。

出来ているようでできていない方が多いです。

スクワット一つにしてもしっかり行わないと症状が悪化します。

まずは自分の体がどのような状態なのかを診てもらうことをお勧めします。

痛みの無い生活とは日々の努力から生まれることを忘れてはいけません。

自分に合った対処法を早く見つけてもらいましょう。

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心因性腰痛に鍼灸治療

「不安を抱えていませんか?」

「心配事はありませんか?」

「ストレスは感じていませんか?」

最近よく耳にすることは何もしていないのに

「腰が痛い」という事。

普通、腰痛が出るには、

「重い荷物を持った」「無理な姿勢で作業した」

「座る姿勢が悪く立ち上がる際に痛みが出た」など

動作時に起こる腰痛が多かったが、

最近では何もしていないのに腰が痛くなる。

原因は自律神経の乱れから来ているという事。

不安、心配事、ストレスを感じると自律神経の働きが乱れ、

血流が悪くなったり、筋肉が緊張したり、神経が過敏になったりします。

特に運動不足や長時間労働をしてる人は

筋肉がこわばっているので余計に感じやすい。

自律神経が乱れると、「不眠」「肌荒れ」「アレルギー」なども起こる。

現代社会では不安やストレスを抱えていない人はいない。

誰もが不安やストレスを抱えながら生活をしている。

しかし、痛みのない人もいるわけです。

それは、「自律神経の調整ができている人」です。

自律神経の調整は無意識にできる人もれば、

意識的にしないとできない人もいます。

自律神経の調整で誰もができることは「深呼吸」。

ゆっくり吸ってゆっくり吐く。

簡単な事ですがなかなか難しい。

気持ちや心が乱れていると「深呼吸」はできません。

「深呼吸」がむずかしい方はまずは

鍼灸治療をお勧めします。

鍼灸治療を受けることで自律神経が整い、

「深呼吸」がやりやすくなります。

自律神経を整え痛みのない生活に戻りましょう。

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