正しい入浴方法

正しい入浴をすることにより痩せやすい体、疲労回復のよい睡眠ができます。

この暑い夏にこそ正しい入浴をして夏ばてしない健康な体を保ちましょう。

①入浴前にコップ一杯の水を飲む。
 安全に入浴するためには水分補給は欠かせません。
 通常、30分間の入浴で人の体重は400グラムほど減少すると言われています。
 体重の減少は発汗と脂肪燃焼によるものです。
 発汗することはデトックス効果もありいいことなのですが必要以上に体内から水分が
 失われると血液が濃縮され、血栓ができやすくなります。
 安全に入浴するために必ず入浴前にコップ一杯の水を飲みようにしましょう。
②体温に近いお湯で30~40分入浴する。
 ぬるま湯に入浴することで副交感神経が活性化させる。
 入浴は37~39度のお湯で30~40分間半身浴がいいといわれています。
 体温に近い温度で入浴すると副交感神経が活発化し、睡眠後の眠りが
 深くなるとされています。
③上がる前には冷水をかける。
 冷水をかけることで褐色脂肪細胞を刺激し、脂肪を燃焼しやすくする。
 上がる前にシャワーで冷水を「肩甲骨の間、膝の裏、わきの下、股間」
 にかけることで脂肪燃焼を促進することができます。
 褐色脂肪細胞は体温調節ができない重要な部分を守るため、
 「頭頂部、肩甲骨の間、わきの下、股間、膝裏、足の裏」などに多く集中しています。
④入浴後30分以内に就寝する。
 副交感神経が活発化していると快眠、体重減少しやすい。
 副交感神経が活発化しているときは体がリラックスしているので、
 快眠が期待できる。しかし、就寝までの間にテレビやPC、携帯電話をさわると
 交感神経が刺激され、快眠の妨げになるので要注意。

正しい入浴方法をして健康で快適な睡眠をとりましょう。

 

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