月別アーカイブ: 7月 2023

むくみ

最近、むくみが出ている人が多い。 下肢のむくみは分かりやすいが、体全体のむくみは気づきにくい。 このような方は体がむくんでいることが多いので気をつけて欲しい。 ①体が重い。②朝起きてもすっきりしない。③暑いのでシャワーですませる。④一日中エアコンのきいた部屋で仕事、生活をしている。⑤冷たい飲み物をたくさん取っている。など。 気になる点があれば一度マッサージや鍼灸治療をお勧めします。 マッサージや鍼灸治療をすることによって体の血液循環を改善し、 代謝を上げ、内臓の働きを整えます。 そうすることで体調が整ってきます。 季節の変わり目は体調を崩しやすいので早めに対応していきましょう。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

鼻の表情

患者さんと治療中の会話で、「歳をとっていくと鼻の穴が大きくなるって知ってました?」と聞かれました。・・・正直、考えてことがなかったです。 何年か前の写真と見比べてみるとよくわかるそうです。歳をとると誰もがおでこや目じりのシワができたり、頬のたるみでほうれい線がはっきりとしてきます。女性の方は特に気にしておられると思います。 顔にもたくさんの筋肉があり、いろいろな表情を作ってくれます。その筋肉が年齢とともに衰えていきシワやたるみを引き起こします。特に口の周りや頬の筋肉が衰えてくると重力に従い下に下がっていきます。そうすると上唇がさがり鼻の穴が顔を出します。決して鼻の穴だけが大きくなっているわけではありません。鼻の穴が見えやすくなっているだけです。(鼻の下を伸ばすと鼻の穴が見えやすくなるのと同じです)顔の筋肉や皮膚は衰えるのに鼻だけは衰えにくいらしいです。だから余計いに鼻の穴が目立つのです。 顔の表情っておもしろいですね。なるべくこうならないためにも顔の筋肉をよく使いましょう。表情が固くなっている人は顔のマッサージを行なうと良いです。固まった筋肉のままではよい表情が作れません。仕事でパソコンをよく使われる方などは目の周囲の筋肉が凝り固まってます。(眼輪筋・前頭筋のこりが原因)この状態をほおっておくと目じりのシワやたるみの原因になります。目元からおでこにかけてマッサージを行なうとコリがほぐれて視野が広がります。 いつでもすっきりとした顔を保ちたいものです。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ストレッチ

スポーツ障害の発生には、筋・関節の疲労や柔軟性の低下、筋力不足、筋力のアンバランスなどが要因として挙げられます。柔軟性の改善と疲労の回復にはストレッチングが効果的です。ストレッチングには、骨格筋の緊張緩和、関節可動域の増大、末梢循環の促進による疲労物質の除去などの生理学的効果があるといわれています。ストレッチングのチェックポイント呼吸法        吸う ・ 吐く ・ 止めるポジショニング    四股の位置 ・ 姿勢押し方        やさしく・ソフトに ・ 痛くない程度に  意識          伸展しようとする筋への意識動き          力が入っているか ・ 抜けているかこれらのポイントをおさえながら行ないましょう。 スタティック・ストレッチング よく知られているストレッチングです。反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくりと伸ばしていき、その伸展した状態を維持する静的なストレッチングです。姿勢維持時間は徐々に延ばしていき、60秒くらいを限界とします(それ以上筋肉を伸ばすと縮もうとする性質がでます)。呼吸は止めずに自然に行なう。呼吸ができない場合は無理な姿勢か、動きが正しくないことがあるので無理をせずゆっくりと行ないましょう。 このストレッチングは、筋肉の温度が高まっていないと効果が少ないので、ウォーミングアップの際は十分に体を温めてから行ないましょう。          

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

夏場の睡眠

暑い夏、どのような姿で寝ていますか? 長袖、長ズボンのパジャマで寝いている方、短パン、Tシャツで寝ている方、 何も着ずに寝ている方、様々だと思います。 好きな格好で寝ることは悪いことではありませんが、夏場寝ていて次の様な事が 起こった経験はありませんか? ①足がつった。②寝違えた。③お腹がおかしい。④腰が痛い。⑤疲れが取れない。⑥肩こり。⑦膝が痛い。⑧体の関節が痛い。⑨体が重い。⑩頭痛がする。 これらの症状は睡眠時の体の冷えからきていることが多いです。 暑い夏場、体は意外と冷えてしまっています。 日中、エアコンの効いた部屋で仕事をして体が芯まで冷えていたり、 暑いからシャワーで汗を流すだけでお風呂に入らなかったり、 布団をかけずにそのままお休みになったりして体を冷やしています。 この夏、体に症状が出ている方は一度次のようなことを心がけてみてください。 1 家ではなるべく温かいものを飲む。2 お風呂(湯船)に入る。3 寝るときは長袖、長ズボン(体の露出を少なくする)で寝る。 冷えた体を温め、冷やさないようにすることで体調は変化します。 健康で快適に夏を乗り切るために体はできるだけ 冷やさないように心がけましょう。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

自律神経

健康には欠かせないのが自律神経の役割です。自律神経の役割は体調の維持で、内臓機能の低下や老化は自律神経の 衰えによって起こります。 自律神経を正常に機能させることが、アンチエイジングや健康につながると言われています。 自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張時に、 副交感神経はリラックス時に活発化します。 老化の原因は自律神経の衰えからくると言われており、20歳前後から 老化がはじまり、30歳以降から顕著に表れる。 自律神経の衰えを防ぐには正しい入浴と睡眠が不可欠である。 みなさんの自律神経は大丈夫ですか? 早めに自律神経を整え、老化を防いでいきましょう。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

正しい入浴方法

正しい入浴をすることにより痩せやすい体、疲労回復のよい睡眠ができます。 この暑い夏にこそ正しい入浴をして夏ばてしない健康な体を保ちましょう。 ①入浴前にコップ一杯の水を飲む。 安全に入浴するためには水分補給は欠かせません。 通常、30分間の入浴で人の体重は400グラムほど減少すると言われています。 体重の減少は発汗と脂肪燃焼によるものです。 発汗することはデトックス効果もありいいことなのですが必要以上に体内から水分が 失われると血液が濃縮され、血栓ができやすくなります。 安全に入浴するために必ず入浴前にコップ一杯の水を飲みようにしましょう。②体温に近いお湯で30~40分入浴する。 ぬるま湯に入浴することで副交感神経が活性化させる。 入浴は37~39度のお湯で30~40分間半身浴がいいといわれています。 体温に近い温度で入浴すると副交感神経が活発化し、睡眠後の眠りが 深くなるとされています。③上がる前には冷水をかける。 冷水をかけることで褐色脂肪細胞を刺激し、脂肪を燃焼しやすくする。 上がる前にシャワーで冷水を「肩甲骨の間、膝の裏、わきの下、股間」 にかけることで脂肪燃焼を促進することができます。 褐色脂肪細胞は体温調節ができない重要な部分を守るため、 「頭頂部、肩甲骨の間、わきの下、股間、膝裏、足の裏」などに多く集中しています。④入浴後30分以内に就寝する。 副交感神経が活発化していると快眠、体重減少しやすい。 副交感神経が活発化しているときは体がリラックスしているので、 快眠が期待できる。しかし、就寝までの間にテレビやPC、携帯電話をさわると 交感神経が刺激され、快眠の妨げになるので要注意。 正しい入浴方法をして健康で快適な睡眠をとりましょう。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

入浴

夏場暑くてシャワーだけの人が多いと思います。 シャワーだけだと十分に疲れが取れません。 正しい入浴法で、スムーズに自律神経を副交感神経に切り替え、 効果的な深い睡眠を取り疲労を回復させましょう。 入浴のメリット①自律神経を整える。 自律神経の衰えは加齢だけでなく、生活習慣の乱れやストレスも大きな 原因です。正しい入浴を心がけることで疲労回復に欠かせない質のいい 睡眠を促してくれる。②体温の上昇 入浴によって体を芯から温めると、腸内の温度が上がり腸内細菌が活発化して 免疫力が上がり、血行を促進することで新陳代謝もあがる。③浮力による筋肉弛緩 水圧のマッサージ効果で筋肉を弛緩させる。柔らかい筋肉は疲労に強く、 ささいな運動では筋肉痛は起こらない。 夏の暑いときこそ入浴はしっかりと行ないましょう。 正しい入浴方法は次回にお話します。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

バレーボールで起こりやすい障害の一つに膝の痛みがあります。特に膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)は多くみられます。バレーボールに限りませんが、ジャンプやキックで膝を伸展する力を要するスポーツ、急激にストップをかける動作をするスポーツに多発します。膝を伸ばす動作には主に、ふとももにある大腿四頭筋が使われます。大腿四頭筋は膝蓋骨(膝のお皿)から膝蓋靭帯へとつながります。膝蓋骨は膝を伸展させるのにある程度可動域を持っていますが、疲労し、柔軟性を失った大腿四頭筋の収縮力によって膝蓋骨の可動域がズレ、膝蓋骨靭帯への負担となり痛みます。膝蓋骨靭帯はとても細いため傷つきやすい部位でもあります。 膝蓋骨靭帯炎の原因として考えられること●クッション性の悪い靴●バレーボールの基本姿勢(膝を内側に曲げ、腰を落とすetc)●大腿四頭筋、膝蓋靭帯のoveruse●大腿四頭筋の筋力不足 痛みの原因を見つけ出すことは大切です。痛みの原因が分からないと治療をして痛みが取れたとしても再発の危険があります。痛みの原因を見つけて治療し、筋力を鍛え、ケアすることで改善はできます。 気持ちよく運動をするためにもしっかりとケアする知識をつけましょう。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

歩行でわかる足の疲れ

日頃ストレッチや柔軟体操をしていても今日はからだが重いなとか足が動かしにくいなとかちょっとした段差でグラッときたりしたことはありませんか。そんな時は自分の感覚よりも体が疲れています。 日常の歩き方(歩行)でわかる足の疲れチェックポイント ①歩行時に膝(膝のお皿)周囲が気になる。②歩行時に足を外側に振るように歩く。③歩行時に足先がすぐに地面についてしまいバタンバタンと音を出しながら歩く。④歩行時に足先が地面をこする。⑤歩行時に支えている足のほうに体重がかかり過ぎる。⑥歩行時に体が反り過ぎる。 上記の項目で①、②がある方は大腿四頭筋(太ももの前)の疲れがあります。③、④がある方は下腿背屈筋群(すね周辺)の疲れがあります。⑤、⑥がある方は殿筋群(お尻周辺)の疲れがあります。 歩行時にこのような感じがあればポイントとなる筋肉をストレッチや柔軟体操を行なってください。 筋肉に疲れを溜めると怪我の原因にもなります。自分の思い当たる筋肉をしっかりと伸ばして疲れを溜めない体を作りましょう。 *注意*上記の歩行症状があり、痛みや痺れがある方は筋肉や関節に障害を起している可能性がありますので、すぐに医療機関で診ていただいてください。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

腹式呼吸

呼吸法には腹式呼吸と胸式呼吸とがありますが、大半の方が胸式呼吸、しかも口だけで息をする胸式口呼吸の方が多いようです。腹式呼吸(丹田呼吸)のメリット1生命活動に必要な酸素を十分に取り込むことができ、細胞や脳を活性化させる。2横隔膜が動くことで、内臓が鍛えられ基礎代謝がUPする。3精神が安定し、リラックスできる。4腸内細菌のバランスをよくし、整腸作用をうながす。などがあげられます。普段行なっている呼吸を少し意識することで体調が良くなります。 ではどのようにすればよいか。腹式呼吸法(丹田呼吸)姿勢は座っていても、寝ていてもかまいません。寝て行なうほうが丹田を意識しやすいかもしれません。 ①なるべくゆっくりと口から息を吐きます(約8秒)。 丹田(おへその下)に手を当て、丹田を平らにするようなイメージで吐き出します。②鼻からゆっくりと息を吸い込みます(約8秒)。 丹田に手をあてたままで、丹田を膨らますように吸い込みます。③吸い込んだまま息を止めます(約8秒)。④①に戻って、溜め込んだ空気をゆっくりと吐きます。 このときストローから細く息を吐いているようなイメージでできる限りゆっくりと行ないます。 この要領で10~20回繰り返します。初めはゆっくり呼吸することが難しく感じますがすぐになれてきます。朝夜や仕事中に呼吸を整えることで、日頃気になっていた症状(朝起きにくい、寝つきが悪い、食欲がない、頭がスッキリしない、肩こり、腰痛など)が改善されてきます。簡単に始められることなので今から始めてはいかがですか。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ